Blue and Green diaryへようこそ。ここでは、ダイビングを中心とした海のことや、ガーデニングのこと、陶芸の作品制作のことなどを綴ってます。いろいろご意見ご感想くださるとありがたいです。メール

2010年6月11日金曜日

慶良間のログ

5/29
1本目 ウチザンショ
昨年潜ったときはノコギリダイの群れがきれいだったが、今回は群れてなかった。
成魚と幼魚の、ハナヒゲウツボがいたが、どっちも小さかった。あんまりえさが無いのかな?




2本目 黒島北
黒島の湾内は初めて。砂地ではエイが2匹おっかけっこしてたり、岩陰では大き目のアカククリが戯れてたり。のんびりダイビング。



3本目 立標
ここは過去に何度か入ろうとして流れが速く断念したポイント。
マンタととおもったら、まぁまぁ大きいマダラトビエイだった。
小さなカメがこちらに向かってきてぶつかりそうになった。泳ぎながら寝てたみたい。

5/30
1本目 野崎
20年くらい前に潜ったときはサンゴがたくさんあった印象があったが、ほとんど残っていなかった。残念!! でっかいカエルアンコウがいたが、ここまででかいとかわいくない!!


2本目 レディドラゴン
ほとんど真っ白な砂地。魚は少なめだけど、白い砂地は癒される。
ペアのヒメオニオコゼが求愛中。ひれを広げるとなかなかの迫力。


3本目 夫婦岩
岩をひっくり返すと大きなミカドウミウシ、キンチャクガニがいた。キンチャクガニを見るのは2回目。ちょろちょろと動きなかなか写真撮れない。岩と岩の間に潮が当たり、複雑な流れでエアーが上下に渦巻いていた。

今回は粟国遠征を申し込んでたけど客が集まらず、慶良間の日帰りツアーになってしまった。しかも大雨。でも海はあまり荒れてなく、日焼けの心配もなく意外と快適だった。
で今回のお気に入りの写真はこれ。野崎の岩の下にいたネムリブカちゃん。頭にちょんまげみたいにコバンザメをつけているのが笑える。

2010年6月9日水曜日

阿蘇高岳登山

先週末は阿蘇高岳に登ってきた。ロープウエイで途中までのぼり、往復2時間のお気楽登山を考えていたが、ロープウェイはお休み。やめようかと思ったが、元気に尾根の急坂を上っているおじちゃん、おばちゃんを見ると、帰るわけにはいかず、自分たちも挑戦。マジできつかった。3日たってもまだ筋肉痛が治らない。歳だねぇ。



高岳のミヤマキリシマと根子岳。
仙酔峡のミヤマキリシマは終わっていたが、頂上は満開にはちょっと早かった。つぼみが目立ったが、十分に楽しめた。


高岳の東峰からみた高岳頂上。
登山者が蟻のようにつながっている。


手前の尾根沿いを登ったが下から見ても結構急だ。

2010年5月22日土曜日

アオリイカの産卵

16日は久々に妙見に行ってきた。
水温は18℃くらい。まだちょっとさむいなぁ。
1本目の被写体のメインはハナイカ。他にお客さんがいないので十分に撮影する時間がとれた。
ハナイカを見るのは2回目。かわいらしかった。


2本目のメインはアオリイカの産卵。2ペア、4匹を見ることができた。しかし、警戒心が強く、射程距離まで近づくと逃げていく。離れるとまた産卵しにくる。5~6回そんなことを繰り返して撮影。なんとか産卵シーンは撮れたが、いまいちだった。もう少し透明度がよければなぁ。残念。また来年挑戦。


帰りの温泉の食堂のメニュー
ミノカサゴのから揚げ食ってみてぇ

2009年12月30日水曜日

北海道

いよいよ正月休み。ちょっと早く、北海道にスキーに行ってきました。




キロロスキー場。
時間が無くて全部滑れなかったのはちょっと残念。



こんなかわいい星型の雪が降ってきました。


飛行機の時間までちょっと大倉山シャンテに行きました。
ジャンプ台の上から。角度は35度で長さは101mだそうです。
45度くらはありそうに見えます。上から見るとマジ怖い。


選手が練習をしてました。さてどこを飛んでいるのでしょうか?


ジャンプ台を下から見た絵

長野オリンピックの金メダリストの舟木選手もいました。あと原田らしき人もいて、観光客と写真を撮ってました。自分もお願いすればよかった。

2009年12月16日水曜日

ケラマのダイビングログ。

12/12 天候 晴れ 波2m
1本目 クルマイ
地形ポイントで小さな洞窟がたくさん。
カノコイセエビ、オビテンスモドキ

オビテンスモドキjr
2本目 運瀬
運瀬は3回目。エントリー後イソマグロ10匹くらい、大きなギンガメの小さな群れ。
写真があまり撮れず残念。
3本目 ウチザン礁
小さな根にノコギリダイの群れ。逃げないからきれいに写真が撮れた。みんな逃げなければきれいに撮ってあげるのに~。

ノコギリダイ
12/13 天候 晴れ 波なし
1本目 自津留
エントリー後イソバナがきれい。
底は40mくらいあるかな・なだらかなドロップオフの15m付近を流されながら進んでいく。
流れが止まったところでエグジット。きもちのいいダイビングだった。


2本目 カメキチ
カメを4~5匹くらい見た。食事に夢中で逃げないので、ちょっと触ってみた。
カメの食事のおこぼれねらって、サザナミヤッコやいろんな魚が寄ってくる。これらも逃げないので写真撮りやすかった。

タイマイ



コクテンフグ
3本目 黒島北
-45mのアケボノハゼをねらうか、水深浅めでのんびりダイビングをするか迷ったが、長く潜っていたいのでのんびりダイビングを選択。最初は-15mくらいのスロープで最後は断崖絶壁の岩場から沖に泳いでエギジット。ここも3回目のポイントだけどまた違った感じで楽しめた。


もうすぐエギジット

ということで今回のケラマでの一番のお気に入りの写真は黒島北のホワイトチップクンでした。

2009年12月6日日曜日

茶碗

今日は、陶芸に行ってきた。先週釉掛けした茶碗ができあがっていた。トルコ青に白窯変をかけたが見た目には思ったより青が出ていなかったが、光の加減で色が異なって見えて、面白い色になった。




写真では青が結構出ているように見えるが、
卓上の明かりでは、もっと黒く見える。
今日はカメラを忘れて行ったので、写真はないけど、素焼きが終わっていた茶碗2個、湯のみ2個、秋刀魚の皿2個の釉薬掛けを行ってきた。色はまた懲りずに、トルコ青と白窯変で同じ色をねらったもものと、織部と白窯変でもう少し緑いろになることを期待したもの。秋刀魚の皿は黒土と白土を混ぜてマブール模様にしたので、それが出るように、トルコ青と、織部それぞれ一色がけにしてみた。
次会の出来上がりが楽しみ。

2009年11月29日日曜日

マリンワールド パノラマ大水槽ダイビングログ

ダイビングは寒くなってきたので、今日は、福岡のマリンワールドのパノラマ大水槽で潜ってきた。ここは、7~8年前2度潜ったことがあるが、サメの撮影に挑戦です。今回は、欲張って2回も潜った。今回の新兵器は、LEDライト。今まで家で読書ライトとしてしか活躍してなかったが、初使用となった。DX1Gのワイド側では、照射角が足らないが、少しテレ側して、比較的近距離なら十分にライトだけで撮影できた。ライトで照らすとオートフォーカスが早くなり、シャッターのタイムラグが少なくなり、有効だと思った。
ダイビングは、前回と同様、最初に、ウツボとサメを触らせてもらい、後はフリータイムでひたすら写真を取り捲るという感じ。ここの魚は慣れているので、自分が優先と思っているのだろうこっちに向かって泳いでくる。気がつくとシロワニの顔がすぐ近くにあったりして、結構怖かった。
写真の撮り方は、追いかけて撮るより、どこか場所を決めて待ち伏せして、そこに泳いでくる魚を撮るような感じで撮るほうがよいようだった。もちろん動かないやつはこちらから近寄らなければいけないけど。


シロワニ

目つきといい歯の鋭さといい、顔の傷といい、怖いです。

シロワニ

 二匹連なってこっちに向かってくると迫力があります。




ハンマーヘッドとシロワニを同時に写せる場所はなかなか無いでしょう。


なんか手を繋いで寝ているようでかわいいですね。