Blue and Green diaryへようこそ。ここでは、ダイビングを中心とした海のことや、ガーデニングのこと、陶芸の作品制作のことなどを綴ってます。いろいろご意見ご感想くださるとありがたいです。メール

2009年11月23日月曜日

オーシャンブルー撤去

写真のようにバーゴラの上にびっしりと生えていた宿根朝顔のオーシャンブルーですが、夏は日よけにとても良かったが、そろそろお陽様が恋しくなってきたので今日ついに撤去しました。



朝はブルーで夕方になると紫色に変化する花には楽しませていただきました。寒くなってから花が小さくなってきたような気がします。



前後の写真で同じアングルがないから分かりにくいけど、撤去後、バーゴラの下からは、青空が見えるようになった。これで、日向ぼっこもできるようになった。



久しぶりに庭を見るとチェリーセージ(だったと思う)の花が咲いてました。こんな花がさくんですね。知らなかった。


おまけ
橙の実もかなり大きくなって後は橙色になるのを待つのみという感じになってきました。橙というと正月の飾りに使われることが多いけど、うちの橙は、毎年正?月はまだ橙いろにならないことが多い。今年はどうだろう?


2009年11月21日土曜日

丼完成

先週釉掛けした丼が完成した。作り始めてから何ヶ月かかったんだろう?
自分のイメージは黒の中にあブルーとグリーンがまだらなる筈だったが、白窯変の釉薬が薄かったみたいで、ほとんど真っ黒な器になってしまった。写真ではあまり黒くないが、見た感じは、黒く光っていて、これはこれでなかななかいい感じで気に入った。思い通りに行かなくても、結果的によければそれでいいのさ。



夕食は、しょうが焼きを無理やりご飯の上に乗っけてしょうが焼き丼。おいしかった。

↑ 晩飯
↓ おまけ

久々に庭に出てみたら、ミニバラが大きく、きれいに咲いていたので、とりあえず写真撮ってみました。

2009年11月15日日曜日

陶芸


本日は、陶芸に行ってきた。今日は、先日素焼きをしたどんぶり2個の色付けと、おわんと湯のみの削り。今日、本焼きするとのことだったので、色付けを先に実施。


↑ 釉薬を掛ける前

色をつけないところに撥水材を塗る。今回はちょっと広めにしてみた。

釉薬を掛けた後
いつもそうだけど、色には悩みます。左の小さいほうは織部をかけて、丼の外側に白窯変をかけた。これで、内側は少し緑ががった黒で外側は薄い緑と白と黒のまだら模様になるはず。右の大きいのは、トルコ青を全面にかけて、これも白窯変を全面に吹き付けた。こちらは全面青と黒と白のまだら模様になるはず。来週には出来上がるから、どうなるか楽しみ。


お椀は、前回大体削っていて、後は高台を削るだけ、だけど。ろくろから切るときに斜めになっていて、水平にするのが大変だった。


高台を削った後。
これでとりあえず完了。来週は釉薬かけができるかな?

2009年11月14日土曜日

平崎のダイビングログ


波は穏やかでエントリー部の水はきれいだった。

カミソリウオ

カミソリウオは堤防内にいたが、自分が見た中では、おそらく一番大きなサイズ。ペアでなかよくゆらゆら。うらやましいねぇ。

フリソデエビ
フリソデエビを見たのは2回目。1度目はタイのリチュリーロックで、もっと大きかったが、穴の奥で写真が撮れなかった。でも今回は、しっかりと写真が撮れて大満足。しかも2固体。帰ってから図鑑を見たら、恐ろしいヒトデキラーと書かれている。しかし、オニヒトデも食べるとは。。。



クマドリカエルアンコウ
これもはじめて見た。ちっちゃくてかわいいが、一人前に赤いエスカを振ってルアーフィッシングしてた。写真クリックして拡大すると分かります。






見た魚
・ヨスジフエダイ、ニシキフウライウオ、モンハナシャコ、コロダイの幼魚、キリンミノ、ヒレナガネジリンボウ、ツマジロオコゼ。

初めて見たものや、レアものが多く見られて充実したダイビングでした。写真はWEBアルバムを参照してください。